生活保護を受けていればメガネを無料で作れる

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生活保護を受けていればメガネを無料で作れる

生活保護を受けていればメガネを無料で作れる

生活保護を受給している方は、
生活保護制度の「医療扶助」(いりょうふじょ)を利用でき、
視力が弱い場合、医師の診断を受けることで、
治療のために必要なものとして、
メガネを作る費用を受給することができます。

 

自治体により異りますが、
レンズの度数、乱視の有無で支給される
限度額が異なります。

 

生活保護で眼鏡をつくる流れ

@生活保護担当員、民生委員に相談する
生活保護を受けている方がメガネ費用の支給を受けるには、
まず生活保護担当員、民生委員に、
視力メガネが必要な旨を相談し、
医師の診断に必要な医療費給付の申請と、
メガネを作る費用としての治療材料給付の申請をし、
医師の診断を受けるための医療券、
給付要否意見書を受け取ります。

 

A医師に給付要否意見書に記入をしてもらう
指定医療機関で医師の診断を受け、
給付要否意見書に記入をしてもらいます。

 

Bメガネ屋で給付要否意見書を提出し、
見積書を発行してもらう

 

C見積書を福祉事務所に「給付要否意見書」
と処方箋を提出する

 

D申請が認められるとメガネ屋から連絡が来るので、
メガネ屋で、メガネを受け取る。

 

メガネ屋は、限度額の範囲内であれば基本的に制限はありませんが、
生活保護での手続きに慣れているメガネ屋の場合、
手続きの流れもスムーズで、
福祉事務所に「給付要否意見書」と「処方箋」の提出を
代行してくれる場合もあります。

 

自治体によっては、
手続きの流れに異なる点がある場合がありますので、
お住まいの自治体でご確認ください。

 

厚生労働省HP 生活保護制度
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatuhogo/

 

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