母子福祉資金貸付けとは?条件などについて

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母子福祉資金貸付けとは?条件などについて

母子福祉資金貸付けとは

母子福祉資金貸付金は、
配偶者と死別、離婚、婚姻していない場合などの
母子家庭の母等が、20歳未満の児童を扶養している場合に、
就労や児童の就学などの資金の貸付けを行う制度です。

 

貸付を行うのは、都道府県、指定都市又は中核市で、
母子家庭の母の経済的自立を支援するとともに生活意欲を促進し、
その扶養している児童の福祉を
増進することを目的としています。

 

母子福祉資金貸付を受けることができる場合

母子福祉資金貸付を受けることができるのは、
死別、離婚、婚姻していない場合などの他、
夫から遺棄されている女子、
夫が海外にいるためその扶養を受けられない女子、
夫が精神や身体の障害により、
長期に渡って労働能力を失っている場合、
夫が法令により、長期に渡って
拘禁されているため扶養を受けることができない場合などでも
利用することができますので、自治体にお問い合わせください。

 

償還期限は、資金の種類により、
3年間から20年間までとなっており、
無利子で貸付けを受けることができます。

 

原則として連帯保証人が必要ですが、
連帯保証人の確保が困難な母子家庭の場合、
連帯保証人のない場合も貸付を認められます。
(ただし、その場合は有利子貸付(1.5%)となります。)

 

貸付には審査がありますので、
必ずしも利用できる場合だけではありませんが、
消費者金融などから借り入れを考える前にぜひ検討していただきたい制度です。
詳しい情報、最新の情報は、
お住まいの地域の区役所家庭健康課に
お問い合わせください。

 

(財)全国母子寡婦福祉団体協議会HP 経済的支援策
http://zenbo.org/14keizai.html

 

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