搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険の違い

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搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険の違い

搭乗者傷害保険とは

搭乗者傷害保険とは、契約車両に乗っている人がケガをしたり、
後遺障害が残った場合、死亡した場合に保険金が支払われるというものです。

 

自動車の損害保険にはさまざまな種類のものがありますが、
おそらく多くの方が加入している保険には
たいがい搭乗者傷害保険が
付帯されているものと思われます。

 

搭乗者傷害保険は過失の有無、大小に関係なく支払われますが、
飲酒運転など違法な運転をしていた際は
支払われませんのでご注意ください。

 

搭乗者傷害保険金が支払われた場合に、
そのぶん精神的苦痛を賠償する慰謝料が減額されるかどうか
については判断がわかれます。

 

搭乗者傷害保険は
任意の保険契約により支払われるものですので、
慰謝料が減額される理由はないという考え方もありますし、
減額すべきと考える方もいます。
減額ということになった場合は、
慰謝料を10%〜20%減額する場合が多いようです。

 

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搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険の違い

搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険の違いは、
まずその保険金の計算方法です。

 

人身傷害の保険金は
保険金額を上限とした実際の損害額,
搭乗者傷害の保険金は
入通院日数や後遺障害の程度に応じて
契約で決められた金額が支払われることになります。

 

搭乗者傷害の保険金の一定額の基準は2種類あり、
@入院・通院にかかった日数分に応じてた額が支払われる「日数払い」
A怪我をした部位ごとに決められた金額が支払われる「部位症状別払い」
のいずれかです。
どちらの基準となるかは保険内容をご確認ください。

 

搭乗者傷害の方が、事故後速やかに保険金を受け取ることができる

搭乗者傷害の方が、事故後速やかに
保険金を受け取ることができます。

 

人身傷害補償保険は保険金額を上限とした保障ですので、
実際の損害額がそれを上回る場合に、両方に加入していれば
搭乗者傷害保険でそのぶんをカバーできるということになります。

 

搭乗者傷害保険の補償される範囲

搭乗者傷害保険の補償される範囲は、
契約している車に乗っている搭乗者全員
人身傷害補償保険の補償範囲は、
契約している車に乗っている搭乗者全員の他に、
記名被保険者とその家族は、
契約車両以外に乗っていた場合の事故、
歩行中などの自動車事故も補償の対象となります。

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