カードローンのデメリット、注意すべき点

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カードローンのデメリット、注意すべき点

カードローンとは、銀行や
消費者金融の提供する個人向けの無担保ローンで、
クレジットカードやキャッシングカード、ローンカードを利用して、
窓口やATMやキャッシュディスペンサーでお金を借りることをいいます。

 

カードローンのデメリット

必要な額を必要な時に借りることができるというメリット

カードローンは消費者金融系、銀行系のものがありますが、
継続的に収入のある方であれば、審査に通りやすく、
いざという場合にお金を借りることができますので、
便利で助かるものではありますが、
デメリット、リスクもしっかりと理解した上で
利用すべきものです。

 

カードローンは一度審査を通過すると、ローンカードをもらって、
利用枠の範囲で自由にお金を借りることができますので、
必要な時に必要な額を引き出すことができるのが
便利なところです。

 

「借りやすさ」が「完済しにくさ」につながる

しかし、この便利さに慣れてしまうと、
だんだん自分の預貯金を引き出している
感覚になって、ついつい気軽にお金を借りてしまい、
借り入れ額が大きくなり、返済期間も長くなり、
返済総額は大きくなってしまいます。

 

限度額が100万円ほどの場合ですと、
利息は10%を超えるのが通常ですので、
これが長く続くと決して低い利息ではありません。

 

借り入れをしている状態が当たり前になってくると、自分のお金が
利息でどんどん減りますし、
貯蓄もしにくくなってしまいますので、
カードローンで借り入れをしている状態を続けるのは
健全ではない意識を持って、
あくまで借り入れをするのは急場をしのぐ場合だけにとどめ、
できるだけ早く完済をするように心掛けた方がよいでしょう。

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