刑務所の受刑者への差し入れについて

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刑務所の受刑者への差し入れについて

刑務所の受刑者への差し入れは、
原則として誰でもすることができます。

 

ただし、親族以外の方が差し入れをする場合、
受刑者とその方の関係を踏まえて、
差入れを認めることが受刑者の矯正処遇の適切な実施に
支障を生ずるおそれがあると施設が判断した場合は、
差入れが制限されることがあります。

 

差入れをする方法

差入れをする方法は、各施設の差入窓口で、所定の申込用紙により
申し込むことになります。

 

運転免許証などの身分証明証と印鑑をご用意ください。

 

面会とは別の手続きとなりますので、
面会の際についでに差し入れ渡すということはできませんので、ご注意ください。

 

差入れができるもの

差入れができるものは、現金、日用品、書籍などです。
食料品の差入れはできません。
日用品の差入れをする場合、可能な品目、規格、
一回に差入れができる数量や差入物品取扱業者が
施設により決められている場合がありますので、
各施設であらかじめご確認ください。

 

また、受刑者が保管することのできる物品の量に制限があります。
その制限も施設ごとに異なりますので、差入れを考えている場合は、
事前に受刑者と相談し、
必要なものと量を確認しておきましょう。

 

刑務所内の売店で受刑者は下着や限られた日用品、
本、雑誌などを購入することができますので、
現金を差し入れするとよいと思いますが、
理容費、医療費は無料ですので、
月5,000円もあればじゅうぶんと言われています。

 

法務省HP 全国の矯正管区・矯正施設・矯正研修所一覧
http://www.moj.go.jp/kyousei1/kyousei_kyouse16-03.html

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