流産、死産した場合の死亡届、葬儀について

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流産、死産した場合の死亡届、葬儀について

流産、死産した場合の死亡届

赤ちゃんがお腹の中にいる胎児の状態で亡くなった場合、
(妊娠12週以後の死児の出産を「死産」といいます)
医師の発行する死産証書を添付して、
亡くなった日から7日以内に死産届を
市町村役場に届け出する必要があります。

 

死産した胎児は、命名を届け出る必要はなく、
戸籍には記載されません。

 

届け出の際は、
身分証明書、印鑑が必要になります。

 

死産の場合も火葬を行いますので、死産届とともに、
死胎火葬許可申請書を提出し、
死胎火葬許可証の交付を受けて、
火葬を行うことになります。

 

分娩直後に死亡した場合は、死産届ではなく、
出生届と死亡届を同時に提出することになります。
この場合、赤ちゃんの名前が戸籍に記載されることになります。
死亡届提出の際に、火葬許可証の交付を受けて、
火葬を行うことになります。

 

 

赤ちゃんの葬儀

赤ちゃんの場合も通常どおり、葬儀を行い、
火葬をしてお骨を骨壷に納めるということになります。
赤ちゃんの葬儀の場合も通常の葬儀社に依頼することができ、
父と母、祖父、祖母など近親者のみで、
小規模で葬儀を行うのが一般的です。

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