樹木葬の特徴、メリット、デメリット、費用相場

スポンサードリンク

樹木葬の特徴、メリット、デメリット、費用相場

樹木葬の特徴、メリット、デメリット

樹木葬は、霊園、墓地でお墓をたてずに、
木(花木)を墓碑として埋葬する方法です。
生前に植栽することも可能ですのでご自分の好みの樹木を
選ぶこともできます。

 

日本で最も多く選ばれているのは、
桜で、「桜葬」と呼ばれることもあります。
ヤマザクラ、フジザクラ、サトザクラが選ばれるのが一般的です。

 

そのほかの樹木では
ヤマツツジ、ハナミズキ、サルスベリ、エゾアジサイ、ウメモドキなど
低木で花の咲くものが選ばれますが、クスノキなどの常緑樹や、
ブナ、ポプラ、もみじ、からまつなどの
広葉樹が選ばれることもあります。

 

霊園によっては霊園全体的に
統一感を持たせ、美しい庭園とするために、
使用できる樹木の種類に制限がある場合もあります。

 

逆に植樹だけでなく、その周辺に
好きな植物を植えることができるところもありますので、
故人の趣味や遺族の趣味に近い庭園を探すとよいでしょう。

 

スポンサードリンク

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7703623100410059"
data-ad-slot="9363541721">

 

樹木葬のメリットとしては、宗旨や宗派などの
宗教的な制約がなく利用することができ、
永代使用料や管理費が墓石よりも安価で、
承継者がいない場合も永代供養してもらうことが可能
デメリットとしては、区画が限定されていて、
望んだ場所に埋葬できなかったり、
遺骨を埋葬したらもう取り出すことはできなくなるという点です。

 

また、原則として増設することはできないため、
追加で埋葬したい場合は新たに購入する必要があります。

 

樹木葬の費用の相場

永代使用料や管理費も安く抑えられている場合が一般的で、
墓石を新たにたてるよりもかなり費用を抑えることができます。

 

費用は永代使用料と年間管理料がかかります。
永代使用料は30万円〜100万円程度が相場と言われていますが、
墓地・霊園ごとに差があります。

 

特に、東京23区や横浜、川崎などは地価にともなって、
高いところが多いようで、地方では安い傾向にあります。

 

年間管理料も同様に差があり、民間霊園の場合、
1u当たり年間3,000円前後が相場とも言われていますが、
東京23区などでは9,000円程度のところもあり、価格差があるようです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク