ペットの散骨の方法、注意点

スポンサードリンク

ペットの散骨の方法、注意点

犬、猫などペットも家族の一員として
火葬を行い立派な葬儀を行い、
ペットの遺骨を骨壷に入れて家に安置しておくという方も
少なくありませんが、ペットの遺骨を散骨するというケースもあります。

 

 

ペットの遺骨も粉骨が必要

ペットの散骨をする際は、人間の場合と同様に、
遺骨を2mm以下のパウダー状にする
「粉骨」をする必要があります。
くれぐれも遺骨のまま散骨してはいけません。

 

なお、かつては人間の骨と動物の骨を混ぜるのは
タブーと考えられていましたが、近年は、
飼い主が自分の遺骨をペットの遺骨とともに散骨してほしいと
希望する方もいらっしゃり、
そのような希望を実現することも可能となっているようです。

 

 

ペットの海洋散骨の注意点、費用

海洋散骨をする場合は、航路や漁場を避け、
10km以上離れた海に撒く必要があります。

 

ペットの散骨を扱う業者は、ペット専門の散骨を扱う業者と、
人間とペットいずれも扱う業者があります。
費用は業者にもよりますが、
遺骨を業者に任せて、粉骨から散骨までを依頼するものでは、
粉骨代、船代、献花、骨壺処分代などを含めて、
1万円〜5万円ぐらいが相場になるかと思います。

 

経緯度を記した散骨証明書を発行してくれる業者もあります。
(発行してくれない業者もいます)

 

その他、細かなサービスや気になる点などは、
各業者に問い合わせて、複数社の内容と費用を確認し、
信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク