海外で散骨する際の注意点、遺骨は飛行機内に持ち込める?

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海外で散骨する際の注意点、遺骨は飛行機内に持ち込める?

飛行機に遺骨を持ち込めるか?

飛行機に遺骨を持ち込むことについては、
多くの航空会社で可能です。
念のため「埋葬許可証」を持参し、
内容について質問された際は
遺骨と答えて問題ないようです。

 

ただし、遺骨とわかる状態で機内に持ち込むと
周囲の乗客に不快な思いをさせて迷惑となることも
考えられますので、風呂敷で包むなど配慮が必要です。

 

海外での散骨は各国の法律に注意しましょう

近年は海外で散骨をされ、
リゾートも楽しむという方も増えてきていますが、
それぞれの国で法律や規制が異なりますので、
事前に確認をしておくことが必要です。

 

例えばアメリカ合衆国では、
それぞれの州の法律によって異なりますが、
近年はほとんどの州で散骨が合法化されています。

 

特に人気が高いハワイでの散骨については、
ハワイ州法という法律で散骨について規定されており、
3マイル以上離れた海域で、
且つ禁止区域以外で行えば問題ありません。

 

ただし、散骨をするにはライセンスが必要で、
船、飛行機の届け出、
地元のフューネラルディレクターとの相談が必要となり、
これらの手続きをせずに観光で行って、
勝手に散骨をすると罰金や懲役などの罰則を受けることに
なりますので、じゅうぶん注意してください。

 

海外散骨を依頼できる会社

海外での散骨を考える場合は、
散骨のツアーを提供している業者などに
申し込んで手続きなどを任せた方が安心して、
散骨とリゾートを楽しめるのではないかと思います。

 

なお、ご自身が海外で直接散骨をするツアーのほか、
散骨の代行を依頼する委託散骨を行っている会社もあります。
ただし、日本国内の海に散骨を依頼するよりも料金は
かなり割高となっているのが一般的です。

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