社葬に参列する際の名刺、供花や供物のマナーについて

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社葬に参列する際の名刺、供花や供物のマナーについて

社葬の受付で名刺を渡す際のマナー

社葬に参列した際には受付で名前を記帳し、
香典を渡して、名刺を差し出しますが
その名刺は右上に「弔」の文字を書くか、名刺の左下の角を表側に折るのがマナーです。
会社の代表者など代理人として参列する場合は、
代表者の名刺と代理人の方の名刺2枚を渡します。
代理人の方の名刺も左下を折るか、右上に「代」と書きましょう。
なお、社葬の際に、参列者どうしで名刺交換はマナー違反となりますので、
注意してください。また、故人の話題以外の商談や
仕事の打ち合わせなどをするのもマナー違反となりますので、
ご注意ください。

 

受付は、式の1時間ほど前から行われますので、
余裕を持って会場に着くようにしてください。
社葬の際には多くの弔問客がおとずれますので、
その場に居座ると混雑することになりますので、
受付を済ませたら、すみやかに斎場の席に移動するようにしましょう。

 

社葬の供花・供物のマナー

社葬の際に、供花・供物を送る場合は、早めに手配をしておき、
遅くとも葬儀の前日には届くようにしておきましょう。
業者に依頼して手配する場合は、会社名、故人の名前について
口頭だけでなく、FAXやメールなど文字で伝え、
誤字、誤記のないように注意しましょう。

 

故人の信仰している宗教、宗派によって、
供花の色や種類に決まりがある場合もありますので、
事前に確認し、供花を贈る旨も伝えておきましょう。
供花(供物)を辞退している場合もありますので、
その際はムリに贈ろうとせずに、
素直に先方の意向に従い辞退するようにしましょう。

 

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