葬儀費用の事前見積りと実際の費用の注意点

スポンサードリンク

葬儀費用の事前見積りと実際の費用の注意点

葬儀社を利用した人は不満を感じる場合が多い

葬儀社に葬儀の依頼を考えたときに、
最近ではインターネットで探すという方も多いと思います。

 

故人が亡くなってから遺族の方が探すという場合もあれば、
ご自身の葬儀を自分の納得いくものにするために、
事前に見積りをとって計画を立てるという方も増えてきています。

 

インターネット上ではさまざまな葬儀社の情報がありますが、
実際葬儀を行った方の声では、葬儀に納得して、
同じ業者にまた頼みたいと思う方は少ないようで、
何かしら不満に感じる方が多いようです。

 

さまざまな理由があると思いますが、
特に費用について不満、後悔を感じる方が非常に多いようです。
今回は、葬儀費用について後悔しないために、
事前見積りをする際の注意点について説明します。

 

葬儀の費用は事前にいくらかかるか、わからないものもある

まず、葬儀の費用は、事前に確実にいくらかかるかわかる費用と、
終わってみてからでないとわからないものがあります。
ですので、見積もりを出したとしても、実際の費用は
上下する場合があるということを頭に入れておいてください。

 

例えば、葬儀基本費、斎場費、火葬・安置費、車両費などの費用は
事前の見積もりで明らかとなりますが、
返礼品費、飲食費などは会葬者が増えれば増えるほど、
その費用は高くなります。
また、僧侶に支払うお礼も事前にわかる場合もありますが、
わからない場合もありますので、事前に想定していた額と
異なる場合もあります。
こういった不確定な費用の上下で総額が変わることになります。

 

各葬儀社では、セットやプランなどで定額表示をしている場合もありますが、
返礼品費、飲食費など他の費用が別途かかるとしている場合が多くあります。

 

セット、プランの料金を低めに見せて、
別途料金の費用が実は高額で、
実際に葬儀が終わってから請求された費用に不満を感じる方が
多くいらっしゃいますので注意が必要です。

 

スポンサードリンク

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7703623100410059"
data-ad-slot="9363541721">

 

複数の葬儀社の見積もりを比較する

オススメとしては、複数社に見積もりを出してもらい、
比較するという方法です。

 

一括で総額表示している業者にも
できるだけ内訳を細かく教えてもらい、
セット料金のほかの別途発生する料金は、
会葬者が何人ぐらいの場合は、
いくらぐらいになるのかということも聞いて、
結局総額でいくらになるのかを各社に聞いて、
比較検討することをおすすめします。

 

各業者に相見積もりをとっていることを伝えることで、
不当に高額とされることも防ぐことができますし、
総額をたずねるやりとりで、各葬儀社との相性や、
信頼できそうかどうかということも含めて確認することができます。

 

インターネットで、複数社に見積もりを取れる便利なサービスがありますので、
利用されてみてはいかがでしょうか。

 

全国300社の中から最適な御見積りを致します!【葬儀レビ】
葬儀レビ

スポンサードリンク
スポンサードリンク