入院給付金の税金、相続の場合は?

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入院給付金の税金、相続の場合は?

入院給付金とは、入院することになった場合に
支払われる保険金のことです。
「入院日数が何日以上から支払われる」というものや、
「入院日数30日まで」といったふうに
保険会社や保険商品により制限がある場合も
ありますので、ご加入されている保険会社でご確認ください。

 

入院給付金が支払われない場合

なお、次のような場合は入院給付金が支払われませんのでご注意ください。

 

・人間ドックのための入院
・保険加入前から治療を受けていた病気による入院
・出産による入院

 

また、手術を受ける際は、手術給付金が支給されますが、
美容整形、レーシック、歯科などの手術や、
先進医療に含まれる手術には支払われませんのでご注意ください。

 

入院給付金、手術給付金の税金

入院給付金のほか手術給付金は非課税となりますので、
税金を支払う必要はありません。

 

また、通院給付金、疾病(災害)療養給付金、
障害保険金(給付金)、特定損傷給付金
がん診断給付金、特定疾病(三大疾病)保険金、
先進医療給付金、高度障害保険金(給付金)
リビング・ニーズ特約保険金、
介護保険金(一時金・年金) なども非課税ですので、
税金を支払う必要はありません。

 

ただし、これらの支払いを受けた後に死亡し、
現預金として相続されるときには、これらのお金も
相続税の対象となりますのでご注意ください。

 

また、これらで受け取ったお金は
非課税のですので税金の申告は不要ですが、
確定申告で医療費控除を受ける場合は、
負担した医療費から受け取った入院給付金などを差し引いて
計算する必要がありますので、ご注意ください。

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