団体保険(団体定期保険)のメリット、デメリットを解説

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団体保険(団体定期保険)のメリット、デメリットを解説

団体保険とは

団体保険とは、企業、会社などの団体が
希望する従業員を募って運営されている保険のことです。
(マイホームを購入する際に加入する
団体信用生命保険も団体保険のひとつです)

 

団体保険のメリット

団体保険は、一般的な生命保険と同じ内容でも、保険料が安く、
医師の診査も不要で、手続きも
簡単に加入できるというメリットがあります。

 

また、配偶者の方や、お子様が
加入できる特約もある場合があります。

 

「退職者継続保障制度」がある場合は、
退職後も加入することができます。

 

有配当型の場合は、
一年間の収支計算後に剰余金が生じた場合に、
配当金として還元され、実質の負担額が軽減されます。

 

年金払い特約がある場合は、保険金の一部または全部を
年金形式で受け取ることができます。

 

団体保険のデメリット

デメリットとしては、原則年に
一回しか加入、脱退できないという点と、
(保険料は毎年見直されます)
500万、1000万、2000万といった設定された保険金額にしか
加入できないという点があります。

 

(制度によっては、上限6000万円といった
高い保険金額のものまで加入できる場合もあります)

 

団体保険の保険料率の設定には、
大きくわけて2種類あります。

 

ひとつは平均保険料率といい、
加入者全員の保険料率を平均し、
全員に同じ料率が適用されるというものです。

 

この場合、年齢に関係なく保険料が同じになります。

 

もうひとつは、年齢群団別保険料率で、
年齢のグループごとに保険料率が異なるものです。

 

この場合は、年齢が上がるにつれて
保険料が高くなっていきます。

 

団体保険の内容は会社によって異なる

団体保険は、会社によって異なる内容となっていますので、
(中小企業の場合は団体保険がない場合の方が多いかもしれません)
一概にいうことはできませんが、多くの場合、
民間の保険よりも条件がよい場合が多い(特に若い世代にとって)ので、
検討されてみることをおすすめします。

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