個人年金と国民年金の違いについて

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個人年金と国民年金の違いについて

「個人年金」とは、ひとことで言ってしまえば、民間の保険会社の保険商品のことです。
個人型確定拠出年金や、JAや全労済の年金共済も個人年金の一種です。

 

国民年金は、日本国内に
居住している20歳以上60歳未満の方は、
全員国民年金の被保険者となり、
全員が強制加入となるものですので、
考え方としては国民年金は加入した上で、
さらに民間の保険に加入するかどうか
検討するということになります。

 

国民年金は、現状、月額15,000円の保険料を支払い、
年金額は月6.6万円の年間約79万円となります。

 

日本年金機構HP 国民年金保険料
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150313-02.html

 

会社勤めの方はこれに厚生年金などが上乗せされます。

 

日本年金機構HP 厚生年金保険の保険料
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20150515-01.html

 

自営業の方の場合、
国民年金の月々6.6万円の支給のみでは、
老後の生活費として非常に厳しいということになりますので、
これにプラスして民間の個人年金を加入するかどうか
検討するべきということになります。

 

保険料の負担や、保障内容は保険により異なりますので、
それぞれの収入や資産状況、家族構成、
生命保険や医療保険などといった保険との
組み合わせを含めて切なものを
吟味する必要があります。

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