がんが再発、転移した場合のがん保険の保障について

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がんが再発、転移した場合のがん保険の保障について

ガンは、早期に発見することで、治療が可能ですが、
治療を行えば絶対に再発しないということはありません。
ガンは治療後に5年間(乳ガンなど成長が遅いがんの場合、10年間)再発しなければ
一応治癒したと考えられ、補助療法や定期検査を受ける必要が無くなりますが、
それでもガンの再発する可能性がゼロというわけではありません。
検査で見つけることのできるガンの場合であれば、
切り取って摘出手術を行うことができますが、検査で発見することのできない1cm以下の
小さいガンが転移することもあり、原発巣が見つかる前に転移巣が見つかることもあります。

 

再発治療保障

最近のガン保険は、初めてがんが発見された場合の
手術、入院費用だけでなく、初めてがんと診断された時だけでなく
再発や転移再発に対する保障をするものが多くなっており、
再発したガンであっても、ガンと診断される度に診断給付金の受け取れるものや、
再発時の入院、手術費用を保障するものが一般的です。
診断給付金の受け取れる回数は一回としているものや、
一定年数に一回としているもの、それぞれ保険商品によって条件が異なりますので、
加入している保険、加入を考えている保険の内容をよく確認してください。
また、診断給付金の回数が制限されているものでも、
ガンの治療を目的とした入院をする際に給付金が支給されるタイプのものもあります。

 

ガンになったことがある人でも加入できるガン保険

ガン保険に入っていないときにガンと診断されたことのある人の場合、
以後、一般的なガン保険に加入することは難しくなりますが、
そのような人でも加入できる緩和告知型がん保険というものがあります。
ガンの治療中の段階で加入することはできませんが、
治療後、一定期間経過し、条件を満たす場合であれば加入することができます。
保険料は一般のガン保険よりも割高ですが、
30歳男性で2,100円、40歳男性で3,100円ほどで加入できるようになっています。
がん診断給付金は付いていないのが一般的です。

 

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