がん保険の「夫婦型」「家族型」「本人型」のメリット、デメリット

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がん保険の「夫婦型」「家族型」「本人型」のメリット、デメリット

ガン保険には「本人型」のものと、「夫婦型」「家族型」のものがありますが、
今回はそれぞれの特徴、メリット、デメリットについて説明します。

 

 

夫婦型・家族型のメリット

夫婦型・家族型のメリットとしては、本人型のものに個別に加入する場合よりも、
一人あたりの保険料を安く、複数人のガンを保障できる点です。
家族型のものであれば、子どもの人数が多ければ多いほど、
一人あたりの保険料としては割安になります。
特に勤め先などの団体保険の夫婦型・家族型に加入をすれば、
保険料はさらに割安のものに加入することができます。

 

 

夫婦型・家族型のデメリット

夫婦型・家族型のデメリットとしては、複数人をまとめてひとつの保障になっているので、
個別に解約できない点や、保険を乗り換えたいときなどの融通が効かせにくいことがあります。
ガンは若いうちに発症する可能性は高くはないので、
子どものガン保障のために個人型よりも多くの保険料を
払うべきかどうかという点も悩みどころではあります。

 

また、離婚した場合や、保険料を支払う契約者が死亡した場合に、
保障が無くなったり、保障内容が変わるのが通常です。
契約者の夫が死亡した場合の扱いは、保険会社によって異なりますが、
契約が消滅するもの、妻が審査無しであらためて加入できるもの、
以後の保険料が免除され、それまでの保障が続くものなど、
保険会社によって異なりますので、確認しておく必要があります。
なお、夫婦間で年齢差が大きい場合は加入できない場合もあります。

 

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