がん保険に加入できない可能性が高い人について

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がん保険に加入できない可能性が高い人について

がん保険は、がんを告知された場合に、
がんの手術、入院の治療費などを補償する保険ですが、
加入する際には、健康状態を記入した告知書を提出する必要があり、
審査が行われ、審査に通らなければ加入することができません。

 

がん保険の審査に落ちる可能性が高い人

・現在入院中または病気療養中の人
・現在がんに罹っている人または過去にがんに罹ったことがある人
・肝炎や肝硬変などがんと関係性のある病気に罹っている。
または、過去にがんと関係のある病気に罹っていた人

 

一般的には上記のような方は、がん保険に加入することができません。
ただ、過去にがんと診断された方でも加入できる「緩和告知型がん保険」
というものがあります。

緩和告知型がん保険

緩和告知型がん保険は、一般的ながん保険よりも加入できる要件がゆるくなっていて、
過去にがんとなったことのある方も加入できる保険となっています。
要件がゆるくなっているぶん、一般的ながん保険よりも保険料は高く、
また、がん診断給付金が付いていないのが一般的です。
緩和告知型がん保険の保険料は、一般的ながん保険よりも高いとはいえ、
30歳男性で2,100円、40歳男性で3,100円ほどで加入できるようになっていますので、
がんを治療したことのある方は加入して再発に備えてもよいでしょう。

 

 

緩和告知型がん保険の加入条件

保険商品によっても異なる場合もありますが、一般的には
次のいずれにも該当しない場合に緩和告知型がん保険に加入することができます。

・最近6ヶ月以内に病気を原因とした入院、または手術をうけた、あるいは医師に入院または手術をすすめられた
(「病気」はインフルエンザ・通常のカゼを除きます。)
・過去2年以内に、がんで入院したこと、または手術を受けた、あるいは医師に診断された
・過去2年以内に、医師に次の病気と診断された
肝硬変・肺気腫・肺線維症・塵肺・再生不良性貧血・骨髄異形成症候群・多血症(真性赤血球増加症)
慢性骨髄増殖性疾患・本態性(出血性)血小板血症・カルチノイド
・女性の場合、現在、乳房のしこり、乳腺から異常な分泌液や出血が見られる場合
乳がん検査での異常の指摘をされた場合

 

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