学資保険に子どもの死亡保障、医療保障は必要か?

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学資保険に子どもの死亡保障、医療保障は必要か?

学資保険に子どもの死亡保障は必要か?

学資保険には子どもの死亡保障をつけることができる商品もありますが、
死亡保障特約をつけることで返戻率が低くなりますので、
貯蓄性が下がってしまうことになります。
お子さんが亡くなった場合、葬儀費用などがかかりますが、
経済的な損失はない場合が通常ですので、お子さんの死亡に備えた補償は
基本的に想定する必要はないかと思います。

 

学資保険に医療保障は必要か?

学資保険に、お子さんが病気やケガをした場合を補償するものもありますが、
こちらの特約をつけた場合も返戻率が下がり、学資保険の貯蓄性が下がってしまうことになります。
日本は公的医療保障が充実しており、健康保険の適用される治療であれば、
治療費の自己負担も小さいですし、高額となった場合も高額療養費制度というものがあり、
年収額に応じて一定額を超えた治療費は支払いが不要となります。
健康保険が適用されない先進医療を受ける場合、
治療費は自己負担となり、高額療養費制度もつかえないので、
高額な医療費となる場合もありますが、ごく稀なケースです。
ですので、子どもの医療保障は、必要となる可能性と、つけた場合の
学資保険のコストパフォマンスを考えても不要かと思います。

 

もしも、お子さんの病気やケガに備えをしておきたい場合は、
民間の医療保険や共済の保険商品で別個で加入した方がよいかと思います。
全労済(こくみん共済)では月額900円、1,600円の共済商品がありますので、
こちらがオススメです。
全労済:キッズタイプ・キッズワイドタイプ

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