学資保険の契約者貸付制度はローン代わりにもなる

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学資保険の契約者貸付制度はローン代わりにもなる

学資保険の契約者貸付制度とは

学資保険の契約者貸付制度とは、
解約返戻金の範囲内(70〜90%の範囲内)で、保険会社からお金を借りることができるという制度です。
借りたお金については利息をプラスして返済する必要があります。
もし、返済ができないまま満期を迎えてしまった場合は、
貸付金と利息が満期保険金から差し引かれることになります。

 

契約者貸付をローン代わりに使用することもできる

学資保険の契約者貸付は、銀行などの金融機関からお金を借りる場合と同様に、
利息が発生しますが、一般的には銀行のローンよりも低い金利の場合が多く、
また、解約返戻金の範囲内での貸付となりますので、
銀行から借りる場合の審査の手間もありませんので、
融通の効く選択肢のひとつとなります。
お子さんが私立の中学、高校に進学した場合は、
公立の学校よりも年度始めにまとまったお金が必要となりますが、
そのような場合でも、契約者貸付で準備して、返済していくということも可能です。

 

学資保険は、保険料を継続的に支払い満期に達すると、
返戻率は110%前後となるのは一般的で、
継続する限り、着実に貯蓄をすることができますが、
途中で解約した場合の解約返戻金は、それまで支払った保険料の総額よりも
少なく、元本割れとなることが普通です。

 

ですから、学資保険はできるだけ中途解約は避けたいですが、
もし、契約中にまとまったお金が必要になったり、
保険料の支払いが厳しい時期がやってきた場合は、
学資保険の解約を考える前に、契約者貸付制度も視野に入れて検討されてみることをおすすめします。

 

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