学資保険は満期となっても請求をしないと保険金が支払われません

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学資保険は満期となっても請求をしないと保険金が支払われません

学資保険は、満期になると自動的に給付金が自分の銀行口座に
振り込まれると思っている方も少なくないようですが、
請求手続きを行わないと、保険金は支払われません。
なお、小・中・高の入学のタイミングで祝金を受け取ることのできるタイプのものも、
祝金も請求手続きを行わなければ自動的には振り込まれずに据え置かれます。
祝金はその後いるでも請求することができますが、
据え置いている間には利息がつき、満期まで請求を行わなければ
保険金とまとめて受け取ることになります。

 

満期保険金を受け取る手続きの流れ

まず、学資保険が満期となった場合は、保険会社から満期の通知が届きますので、
その通知の案内にしたがって手続きをしていくことになりますが、
一般的にが窓口に連絡し、必要書類を送付してもらい、
必要事項を記入して、届け出印で捺印して返送するということになります。
保険会社によっても異なる場合もありますが、
窓口に出向いて手続きを行う場合は、保険証券、印鑑、身分証明書類を
準備していきましょう。
受け取り手続きを行うことができるのは、契約者ですので、
契約者の代わりに妻が行くという場合は、委任状が必要となります。

 

郵送で行う場合は、身分証明書類のコピーを同封する場合もありますので、
運転免許証などのコピーを準備しておくとよいでしょう。

 

基本的には、保険契約書に書かれている受取人が受け取りに行きますが、
受取人以外の人が受け取りに行く場合には、委任状が必要になる場合があります。

 

なお、受け取った保険金には所得税と住民税などの税金がかかる可能性があります。
学資保険の場合、支払った保険料と受け取る年金の差額が大きくないので、
学資保険単体で課税対象となることは少ないと思いますが、
課税対象となる場合、会社員などサラリーマンの方は年末調整、
自営業者の場合は確定申告の際に保険金の一時所得について、
申請を行う必要があります。

 

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