学資保険の満期は17歳、18歳、20歳、22歳、いずれにすべきか?

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学資保険の満期は17歳、18歳、20歳、22歳、いずれにすべきか?

学資保険の満期は、18歳(17歳)にする場合が多いと思いますが、
20歳、22歳というものもあります。
今回は学資保険の満期をいつにするかということについて説明します。

 

学資保険の「満期日」は誕生日ではないことに注意

まず、学資保険の満期日は、満年齢を迎えた誕生日以後に給付金が受け取れるということではなく、
満年齢を迎えた後の契約日以後に給付金を受け取れるということになります。
ですから、例えば18歳を満期とした場合、
誕生日が7月1日で、契約日が10月1日であれば、
その年に給付金を受け取れることになりますが、
高校3年生の10月1日に給付金を受け取れるということになりますが、
誕生日が11月1日で、契約日が10月1日であれば、
高校を卒業後、大学1年生の年の10月1日に給付金を受け取れるということになりますので、
満期日を18歳にした場合、契約日と誕生日の前後関係では、
大学入学資金として準備していたものが、
大学入学前に間に合わないということになりますので、
満期日を17歳で設定できる保険商品が一般的です。

 

祝い金は誕生日、契約日にかかわらず一定の日となっていることが一般的

大学入学に必要な資金を準備することを想定する場合は、
17歳、18歳で満期日を設定するのがよいでしょう。
20歳、22歳で満期日を設定できる保険商品もあり、
返戻率は高いですが、
一般的には大学入学の時に最もお金がかかるのが一般的ですので、
17歳か18歳に設定するのがよいと思いますが、
20歳、22歳で設定した場合も、中学、高校の入学のタイミングや18歳で
祝い金を受け取ることができるものもあり、その時点で受け取らず、
据え置くことで利息がついて、返戻率は高くなります。
なお、祝い金については、満期日のように誕生日と契約日にかかわらず、
中学、高校の入学前の一定の日に定められているのが一般的です。

 

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