学資保険に加入できない場合、保険金が支払われない場合はある?

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学資保険に加入できない場合、保険金が支払われない場合はある?

学資保険は、保険料を支払って、子ども教育費を貯めていく
貯蓄性の高い保険商品ですが、
保険料を支払う契約者(親)が死亡した場合に、
以後の保険料の支払いが不要となり、そのまま満期となったら給付金が受け取れる
保険料払込免除特則というものがついています。

 

また育英年金として、親死亡した際に、保険金が受け取れるという商品もあり、
学資保険は生命保険という側面もありますので、
学資保険に加入する際は、契約者(親)の健康状態、職業を記入した
告知書を提出する必要があります。

 

生命保険や医療保険の場合は、告知書だけでなく、医師の診断書が必要となるものもありますが、
学資保険の場合はそこまでは必要とされず、告知書のみの自己申告となりますが、
この内容で審査がされますので、現在病気治療中や過去に大病を患っている場合など、
場合によっては学資保険に加入できないということもあります。

 

その場合、祖父母が契約者になるという選択肢もありますが、
保険会社によっては、契約者の年齢に制限があり、
契約者の年齢が50歳、55歳までとしている場合もありますので、
その場合も加入できないということになります。
なお、子供の年齢にも制限があり、子どもがその年齢に達している場合は加入することができません。

 

告知書に健康状態や職業について虚偽の記載をした場合

この告知書に健康状態や職業などについて虚偽の記載をして、
保険に加入した場合、後に虚偽であることが発覚した場合は、
給付金を受け取ることができなかったり、減額されてしまったりすることがあります。
ですので告知書の記載は、病歴などを隠すようなことはしないことはもちろん、
書き漏らしていることがないか十分に注意して記入するようにしてください。

 

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