子どもを医療保険に加入させるべきか?

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子どもを医療保険に加入させるべきか?

医療保険にはさまざまな商品があり、加入できる年齢範囲も商品によって異なります。
「20歳以上」など大人を対象としたものはもちろん、
「0歳以上」という生まれたての子どもから対象としたものもあります。

 

お子さんが生まれた場合は、すぐにお子さんを健康保険に加入させ、
お住まいの自治体の乳幼児医療費助成の手続きをすることで、
医療費、.薬剤費などの助成金を受けられることができます。
各自治体によって、詳細は異なりますが、
多くの自治体で、医療費、.薬剤費などのほぼ全額に近い額を負担してもらえます。
(各自治体によって制度が異なり、何才まで助成金を受け取ることができるかも
自治体によって異なり、また他の自治体で治療を受けた場合
対象外となったり、所得に応じて制限があったりする場合もありますので、
お住まいの自治体でご確認ください。)

 

このような公的保障もありますので、お子さんの医療保険は必要ないと感じる方も多いと思いますが、
ではどのような場合に医療保険が役立つかというと、健康保険、助成金の対象とならない、
入院中の食事代、差額ベッド代、先進医療などで
高額の医療費が必要となる場合の備えということになります。

 

ですので、医療保険に加入する目的としては、お子さんの場合も大人の場合もほぼ同じで、
健康保険の使えない高額な医療費が発生する場合の備えということになります。

 

ただ、このような医療費が必要となる場合は、確率でいうと、ものすごく低いと思います。
もちろん可能性は低いとはいえ、ゼロではありませんので、
そのような場合にも備えたいという方は加入してもよいと思いますが、
その低い可能性に備えて、日々の生活費から保険料を支払い続けた方がよいかどうかは、
個人の判断ということになると思います。

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