ネットで加入できるダイレクト医療保険の注意点、デメリット

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ネットで加入できるダイレクト医療保険の注意点、デメリット

医療保険の保険商品には、インターネットから保険会社のウェブサイトで
加入できるものも増えてきています。
ネット保険のメリットとしては、保険会社の担当者と会う時間を作らなくても、
夜間や休日など自分の空いた時間に加入できて、
保険料が安くなっているものが多いというところがありますが、
代理店や担当者がいないため、詳しい説明を聞いたり、
ふさわしいものを相談をすることができないので、
ご自身の判断で行わなければならないという点がデメリットとなる場合もあります。

 

また、契約期間中に、住所変更や名義変更などをしたい場合なども
自分で変更手続きを行わなければなりません。
(これら必要な事を怠るといざという場合の給付金が受け取れなかったり、
減額されてしまうことがあります。)
担当者がいる場合は、変更手続きが必要かどうかを
問い合わせて必要であれば、その手続について案内をしてもらえたりと、便利なことは多いです。

 

医療保険に加入する際は、過去5年間から現在までの
病気や入院、手術について告知する必要がありますが、
インターネットで申し込む場合はシンプルな反面、
該当項目に「はい」と回答すると、
それだけで保険に加入できない場合が多くありますが、
営業担当者とやりとりする場合は、これらを告知しても、
何かしら制限がついたうえで、加入ができる場合があるなど、
融通を効かせてもらえる場合があります。

 

ということで、インターネットの医療保険は、
手続きがシンプルで保険料が安いというメリットがありますが、
ある程度の知識があり、手続きも自分で行うことができて、
なおかつ、加入時に過去5年間病気、入院、手術が特になく、
審査の心配もないという方でないといけないというデメリットもあります。
いくら保険料が安くても、いざというときに保障を受けられないのでは、
意味がありませんので、少しでも不安な方は、
営業担当者や代理店に相談しながら加入をした方がよいでしょう。

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