医療保険加入の際の審査について。医師の診断書は必要?

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医療保険加入の際の審査について。医師の診断書は必要?

医療保険に加入するための申し込みをする際には、
申込書のほか、告知書、意向確認書などの書類の提出が必要になります。
意向確認書は、契約する意思があるのかを確認する形式的なものですので、
「はい」を選択していれば問題ありません。
申込書に記入する年齢と職業、
告知書に記載する健康状態や既往症(今は治っているが過去にかかった病気)などが
審査の対象となります。

 

職業は、ケガの可能性の高い職業かどうかが判断されますが、
例えば、プロスポーツ選手、格闘家、スタントマン、大工、とび職、
警察官、消防署員、自衛官、船舶乗務員、
タクシー・トラックなどの運転手などが危険な職業と判断される可能性が高く、
これらの場合、保険料が割増になるか、加入ができないか、
入院給付金に制限をつけられるか、仕事中のケガは保障の対象外とするなど、
なんらかの制限を受ける可能性があります。

 

既往症についても、症状状態によってなんらかの制限を受ける場合があり、
また、現在治療中という場合は加入するのが難しい場合が多いでしょう。
告知書には、自己申告で既往症などについて記載しますが、
医師の診査や健康診断を受診する必要は原則としてありませんが、
場合によっては過去の定期健康診断のコピーなどの提出が必要となる場合もあるようです。
なお、告知書に虚偽の記載をすると、告知義務違反により契約を解除され、
給付金を受け取ることができないことになりますので、
くれぐれも偽った内容を記載しないようご注意ください。

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