医療保険の対象外となる医療費、レーシック手術は?

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医療保険の支払いの対象外となる治療費、入院費用、手術費用

日本では、公的医療保険の健康保険があり、医療費の多くは自己負担額は3割となりますが、
先進医療による手術や、入院の際にかかる費用で、
健康保険適用外のものがあり、それが高額となる場合も少なくありません。

 

そのような高額の出費が発生した場合に備えて、
民間の医療保険に加入するという方も多いですが、
医療保険に加入すれば、健康保険の適用外の医療費も
すべて保障されるわけではありません。

 

医療保険の保険商品にもよりますが、
大多数の医療保険において給付金支給の対象外となる
医療費は、日常生活に支障のない治療や、
キビやイボ、ホクロを除去する手術や、目を二重にする美容整形、
健康診断、人間ドック、疲労回復のためのニンニク注射、
妊娠出産(正常分娩、不妊治療、自己都合による堕胎)などがあります。
なお、帝王切開などの異常分娩の場合は、給付金の支給の対象となる場合もありますが、
過去5年以内に帝王切開による出産をしている方が新たに医療保険に加入しようとする場合は、
以後の帝王切開手術の費用は保障の対象外となるのが通常です。

 

レーシック手術は、保険会社によって判断が分かれるようです。
かつては、保障の対象となることが一般的でしたが、レーシック手術のために医療保険に加入し、
手術後に医療保険を解約するという方が急増し、保険会社としても制限を設けているところが多く、
かつてのような方法でレーシックの保障を受けることはできないと考えてよいでしょう。

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