医療保険の入院給付金と手術給付金について

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医療保険の入院給付金と手術給付金について

医療保険は、病気やケガで入院、手術をした際に給付金が受け取ることができるという保険商品で、
保険会社各社がさまざまな保険商品を販売していますが、
基本となるのが、入院時に受け取れる「入院給付金」と
手術をしたときに受け取れる「手術給付金」の2つで、
その他オプションとして特約をつけることで、さらに保障を厚いものにすることができるという仕組みが基本です。

 

入院給付金

入院給付金は入院時に支給される給付金ですが、
何日間の入院から、一日あたりいくら支給されるかという設定を自分で選択し、
それに応じて保険料が異なるというのが一般的です。

 

例えば、免責期間5日とした場合は、5日以内の入院の場合、
給付金の支払い対象とならず、6日目以降の入院日について、
給付金が支給されるということになります。
免責期間は長ければ、それだけ保険料も安くなりますので、
短期の入院の保障は、自分の貯蓄でまかない、
月々の保険料を安く抑えて、貯蓄に回すというのもひとつの方法です。
また、一日あたりに給付される額を多い設定にすれば、
そのぶん月々の保険料も高くなりますので、
こちらも月々の保険料と、いざというときの給付金の兼ね合いで、
ご自身にあった設定にしてください。

 

手術給付金

手術給付金は、手術をした際に受け取れる給付金ですが、
手術給付金の額はあらかじめ保険商品ごとに設定されていて、
それを変更することはできませんので、ご自分に合った保険商品を選んでください。
給付金の対象となる手術の種類については、
「公的医療保険で対象となる手術」「88種類の手術」の2パターンがあります。
これらの詳しい説明は、ここでは省略しますが、
「公的医療保険で対象となる手術」の方がカバーする手術の種類は広く、
現在は、こちらの保険商品が主流となっています。

 

手術給付金の支払限度回数は、一般的には設けられておらず、
1回の入院で2回手術すれば2回分の給付金が受け取れるのが通常です。
ただし、1回に複数の手術を行った場合には、1回の手術として扱われるのが通常です。

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