保険の保険料払込免除特則と適用となる場合の条件

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保険の保険料払込免除特則と適用となる場合の条件

生命保険、医療保険、個人年金保険などには、
保険料払込免除特則(特約)というものがあります。
これは、特定の条件のもと保険料の支払いが免除されるというものです。
例えば、被保険者が高度障害になった場合が代表例です。
生命保険や医療保険の場合、この特約で以後の保険料の支払いが不要になることは
知っている方も多いようですが、個人年金保険も一般的に
この特則(特約)がついていることを知らない方が多いようですので、
覚えておいていただければと思います。
なお、一時払で契約時に全ての保険料を支払っている場合は、
高度障害などに該当しても払込免除特則は適用されず、
支払い済みの保険料が払い戻されるということはありませんので、
ご注意ください。なお、全期前納の場合は、払込免除特則が適用され、
保険会社に預けられた状態でまだ支払いが残っている保険料は返還されます。

 

他にも保険料払込免除となる場合としては、
不慮の事故により身体障害になった場合、三大疾病や要介護状態になった場合など
がありますが、保険会社や保険商品によって、
その条件は異なりますので、保険商品ごとにご確認ください。

 

保険料払込免除は保険会社に請求しないと適用されませんので、
必ず、保険会社に問い合わせ、請求するようにしてください。
原則として被保険者自身が請求することになりますが、
寝たきりの状態になるなど、被保険者自身が請求できない場合は、
あらかじめ定めておいた代理請求人が請求することになりますので、
代理請求人に指定した方にはあらかじめ、
条件を伝えておき、請求をするよう伝えておくようにしておきましょう。

 

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