個人年金のさまざまな特約の種類について

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個人年金のさまざまな特約の種類について

個人年金保険は、一定期間あるいは一定額の保険料を支払って、
年金を受取ることができるという保険商品ですが、
生命保険や医療保険のようにさまざま特約をつけることができます。

 

一般的には次のようなものがありますです。

・医療特約
・3大疾病特約
・がん入院特約
・先進医療特約
・通院特約
・定期保険特約
・災害割増特約
・傷害特約
・リビングニーズ特約

 

リビング・ニーズ特約とは、余命6カ月以内と診断された時に、
定期保険特約で支払われる保険金の一部、または全部を生存中に受け取れるというもので、
特約による保険料の上乗せはなく、自動的に付いているのが一般的です。

 

その他の特約は、生命保険、医療保険、がん保険と
ほぼ同じ内容と考えてよいです。
特約をつければつけるほど保険料は高くなり、返戻率は高くなりますので、
生命保険、医療保険、がん保険にそれぞれ加入している場合は、
特約は不要ですし、それぞれに加入せずに特約をつけるべきか悩んでいる場合は、
それぞれ別々に加入することをオススメします。

 

それぞれ魅力的な商品、自分に合ったものを選んだ方が
ムダなく必要な保障を設定できますし、
個人年金の主契約に特約としてこれらをつけた場合、
主契約の個人年金を解約すると、一緒に無くなることになります。
個人年金はあらかじめ定めた年齢になったら受給できるものですが、
その年齢になる前に保険料の支払いが厳しくなったり、
急にお金が必要となり、保険を解約して解約返戻金を充てることが
必要になることもないとは言えません。
そのような場合に他の保障もすべてなくなることになりますので、
それぞれ別個に保険に加入しておいた方が柔軟に対応することができます。

 

ということで特約をつけようか検討する場合は、
他の保険と保障内容が重複していないか、
本当に自分に必要なものなのかを考えて検討していただきたいと思います。

 

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