定額個人年金保険のメリット、デメリット、リスク

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定額個人年金保険のメリット、デメリット、リスク

個人年金保険は、受け取れる年金の額があらかじめ決まっている定額個人年金と、
保険会社の運用成績によって受け取れる額が異なる変額個人年金保険があります。

 

今回は定額個人年金保険のメリット、デメリット、リスクについて説明します。

 

定額個人年金は、受け取れる期間が5年や10年など一定期間で決まっているタイプと、
生存している限り受け取ることのできる終身タイプがあり、
自分が何歳〜何歳の時期にいくら必要かを考えて選ぶ必要があります。
終身タイプのものは定期タイプよりも保険料はかなり割高となりますので、
保険料の支払いの負担についても考えて選ぶようにしましょう。

 

退職後に、公的年金と合わせて老後の準備を手厚くしたいと考える方もいれば、
60歳で退職後、公的年金が支払われるまでのつなぎのお金として
利用する方もいますので、ご自身のライフプランにあったものを選びましょう。

 

支払い方法は、毎月支払っていく月払いが一般的ですが、
年払いや、契約時に一括で支払う一時払いで支払う方法もあり、
これらのまとめて支払う場合、支払う保険料の総額は少なくすみます。
一時払いが最も返戻率が高くなりますが、
一時払いをした後に急にお金が必要となり、
解約をするという場合は、解約返戻金は支払った保険料よりも少なくなることがありますので、
一時払いをする場合は、貯蓄にかなり余裕がある場合でないとおすすめできません。

 

定額個人年金保険のメリット、デメリット

定額個人年金保険のメリットとしては、
受け取れる額があらかじめ決まっていますので、
それを想定した計画を立てやすいことということがあります。
ただし、インフレ(物価上昇)すると、
お金の価値が下がるというリスクもあることを頭に入れておきましょう。

 

これからの日本の経済状況を考えると、
変額タイプのものはリスクが大きいと考えられますので、
個人的には、定額のものでライフプランニングを行うのがよいかと思います。

 

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