賃貸人(大家)が変わった場合、死亡した場合に家賃の支払いはどうすべきか?

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賃貸人(大家)が変わった場合、死亡した場合に家賃の支払いはどうすべきか?

賃貸物件のオーナーがかわった際の注意

賃貸物件の所有者が変わり、賃貸人が変更し、
家賃を支払う相手が変わるということがあります。

 

この際、注意していただきたいのは、新賃貸人を名乗るものから、
「次回からこちらに家賃を振り込んでください」
という通知をもらったとしても、
これまで家賃を振り込んでいた前賃貸人に必ず確認するようにしましょう。
場合によってはいきなりそのような通知をする詐欺という場合もありますので、
絶対に確認は怠らないようにしてください。

 

また、新賃貸人が誰なのか不明な場合は、
管轄の法務局で登記簿を閲覧(登記事項証明書を取得)することで、
所有者を確認することができますので、
そちらでも新賃貸人の真贋を確認する意味でも取得しておきましょう。

 

賃貸人(大家)が死亡し、誰に家賃を払えばよいかわからない場合

賃貸人(大家)が死亡し、相続人が複数いる場合、
その家賃を誰に支払えばよいのか不明な場合や、
賃貸人と連絡が取れない場合は、「供託」をするという方法があります。
簡単にいうと、国にお金を預かってもらって、
債務不履行状態を回避することができるものです。
詳しくはこちらをご参照ください↓
家賃の供託手続きについて

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