喪中(服喪期間)、忌中(忌服期間)にしてはいけないこと

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喪中(服喪期間)、忌中(忌服期間)にしてはいけないこと

「忌中」と「喪中」

近親者が亡くなり遺族は葬儀を終えてからは、
身を慎んで喪に服すべき一定の期間があります。

 

この期間を服喪期間といいますが、
「忌中」と「喪中」という2つの区切りの考え方があります。

 

忌中(忌服期間)は、
一般的には四十九日法要までの間、
喪中(服喪期間)は、一般的には、
一周忌までの間と考えられています。

 

忌中(忌服期間)にしてはいけないこと

忌中(忌服期間)は、
一般的には四十九日法要までの間と考えられていますが、
この期間は、神道の考え方で、
神社に参拝してはならないとされています。

 

鏡餅、門松、しめ縄などの正月飾り、おせち料理、お年玉、
初詣などは避けた方がよいでしょう。

 

故人が亡くなってから49日目に
忌服期間が終えて
通常の生活に戻るために忌明けの儀式として
四十九日法要を行うのが一般的です。

 

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喪中(服喪期間)にしてはいけないこと

喪中(服喪期間)は、一般的には、
一周忌までの間と考えられています。

 

喪中の間は結婚式は
避けるべきと考えられています。
(婚姻届を役所に提出する入籍については、
喪中であってもかまわないという考え方が一般的のようです。)

 

すでに式の段取りをしていた中に不幸があった場合も、
先方の親族に謝罪をし、
できれば延期をするべきと考えられていますが、
双方が納得の上で、
喪中でも結婚式を行う場合もあるようです。

 

なお、結婚式に参列する側の友人、知人の方も
自分が喪中となった場合は、
参列を控えた方がよいと考えられています。

 

年賀状についても、年内の11月下旬あたりなど、
先方が年賀状の準備をする前に喪中はがきを出して
年賀状の交換をしないのが一般的です。

 

年賀状と合わせて、喪中は
初詣や正月飾りなども避けるべきと考えている方も
いらっしゃるようですが、四十九日法要の忌明けがされていれば、
それらを行ってもよいでしょう。
神社の参拝も、忌明け後であれば行ってもよいと考えられています。

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