遺品整理の費用の相場について

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遺品整理の費用の相場について

故人の残したものの処分

故人がのこした生活雑貨、衣類、家具、家電製品、
その他、趣味のものや、コレクションなど、
金銭的価値のあるものからないものまで、
すべての動産を「遺品」といいますが、
相続人の方々でそれを形見分けをするものもあれば、
感情的な意味も含め、それらを処分するのは大変だけれども、
処分しないわけにはならないという状況もあるかと思います。

 

 

このような場合、必要なものを明確にし、
その他のものは業者に依頼して、
スッキリするというのもひとつの方法です。
今回は、遺品整理業者に依頼した場合の価格の相場と、
遺品整理業者に依頼する前にしておきたいことについて説明しますので、
ぜひ最後までお読みいただきたいと思います。

 

 

遺品整理を回収業者に依頼した場合にかかる費用の相場

 

遺品整理を回収業者に依頼した場合にかかる費用の相場ですが、
部屋数や荷物の量によっても大きく異なります。
代表的な遺品整理業者3社の価格体系は次のようになっています。

 

 

A社

 

1K 48,000円(作業員2人)
1DK 80,000円(作業員2人)
1LDK 124,000円(作業員3人)
2DK 150,000円(作業員3人)
2LDK 200,000円(作業員4人)

 

B社

 

1K 32,000円(作業員1人+軽トラック)
1K〜2K 49,800円(作業員2人+2tトラック)
2K〜2DK 98,800円(作業員2人+2tパネルトラック)

 

C社

 

1K 60,000円(作業員1人)
1DK 100,000円(作業員2人)
1LDK 140,000円(作業員2人)
2DK 180,000円(作業員3人)
2LDK 220,000円(作業員3人)

 

 

回収業者に依頼する場合はだいたいこのあたりを目安にしていただければ
と思いますが、回収業者に依頼する前に、
ぜひしておいていただきたいことがあります。

 

 

それは、すべてを不要品として処分するのでなく、
使えるもの、値段のつくものを適正価格で売却することです。

 

故人が集めていた切手や古銭などのコレクション、
アクセサリー、貴金属、着物など、
相続人の方がその価値がよくわからないもので、
わざわざひとつひとつを売却しにいくのも面倒だという場合、
全国対応の出張買取のサービスがあります。
月間1万件を超える買い取り実績を誇り、
回収費用をまかなえるほどの買い取り金額になることもありますので、
ぜひともご検討ください。

 

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