不動産の相続登記に必要な遺産分割協議書の書き方

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不動産の相続登記に必要な遺産分割協議書の書き方

亡くなった方(被相続人)の名義の不動産を、
相続人の名義へと所有権移転登記をする際に必要な
添付書類のひとつ、遺産分割協議書に書き方は次の通りです。
(遺言書がある場合など、遺産分割協議書が不要な場合もあります。
そのような場合や他の必要な添付書類はこちらをご参照ください↓
不動産の相続登記手続きに必要な添付書類)

 

遺産分割協議書の書き方例

土地についての所在、地番、地目、地積、
建物についての家屋番号、種類、構造、床面積
の記載は法務局で取得できる登記事項証明書の記載を
参照してください。

 

法務省HP
オンラインによる登記事項証明書等の交付請求(不動産登記関係)について
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji73.html

 

遺産分割協議書

 

被相続人〇〇(昭和・年・月・日生)(本籍:東京都世田谷区〇〇)の
平成・年・月・日死亡による相続が開始したため、
その相続人全員において遺産分割協議をした結果、次のとおり決定した。

 

相続人〇〇が相続する不動産
所在  東京都・・
地番  100番1
地目  宅地
地積  100・00u

 

所在  東京都・・
家屋番号  100番1
種類  居宅
構造  木造瓦葺平家建
床面積   100・00u

 

上記の協議が成立したことを証するため、この協議書を作成し、各自署名押印する。

 

 

平成  年  月  日
※最後に相続人全員が住所・氏名を書いて、
住所地の市区町村役場で
印鑑登録している実印で押印してください。

 

相続に関する各種手続きは不動産の名義変更だけでなく、
かなりの労力と時間、法律、手続きの知識を要します。
戸籍を集めるだけでも、かなり苦労する場合のあります。
一般の方が、被相続人の方が亡くなられて、
心身ともに疲労しているときにこれらの作業をこなすのは
かなり大変な場合もありますので、弁護士に依頼することで
相続による手続きをまとめて依頼できますので、
弁護士にご相談されることを検討されてみてはいかがでしょうか?

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